学習方法 - 通信教育機関 SITC 札幌情報技術学院
学習方法
学習方法などの紹介です!

学習方法

1.教材を読み、学習する内容を理解します。(教材は入学手続終了後、一括して学院から郵送いたします)  

2.学院から演習課題が送信されます。この課題を提出して下さい。(課題の送信と提出を全課題修了まで繰り返します)

3.課題をすべて提出(認定)されると講座修了です。(希望者には講座修了証明書を無料で発行しています)

4.課題の提出や質問はメールで行います。(質問は随時、何度でも行えます。8時間以内に返答いたします。)

○学習時間について

講座により異なりますが、週3〜10時間程度で学習を進め、2〜3ヶ月程度で修了される方も多いです。

また、おひとりで複数の講座を受講される方も多いです。

指導特徴

長いスパンと豊富な演習課題を通して、未経験者を技術者のレベルまでに養成します。

シンプルかつ的確な学習スタイル、わかりやすい教材、優れたカリキュラム、自宅のパソコンで実際に

プログラミングを行える、電子メールで質問やプログラムなどを送信できる、質問は何度でも可能。

これらにより、通学講座と同等の学習効果を得ることができます。

また当学院は情報技術・資格専門校であり、資格取得者を中心とした講師陣による

的確な指導、受講期間の無料延長などの万全のサポート体制を確立しております。

過去の質問および回答メールから

質問

札幌情報技術学院 様

 練習問題1.16-3には3次元配列について説明されています。
 どのように考えたら良いのか、今ひとつ分かりません。
 この本では「Javaの多次元配列は配列の配列である」と説明されていました(p38下)。
 2次元配列の場合、この考え方はよく分かります。頭の中ではExcelの表のように、
 1つの行に複数の列があるようなイメージがあるのですが、3次元あるいはそれ以上の
 配列の場合、どのように捕らえたらよいのでしょうか。
 
 回答

 そうですね。立方体をイメージするのが一番わかりやすいと思います。
 たとえば、豆腐を横に切る(1次元に分割)、かつ縦に切る(2次元に分割)
 かつ高さで切る(3次元に分割)と切り分けられた豆腐を識別するには、
 豆腐[ 横の番号 ] [ 縦の番号 ] [ 高さの番号 ]   とするのが簡単ですね。
 あるいは、ある高校で複数の科目のテストの点数があるとして、
 クラスの識別(1次元に分割)、生徒の識別(2次元に分割)、科目の識別(3次元に分割)とすると、
 点数[ クラス ] [ 生徒 ] [ 科目 ]  とできます。

 札幌情報技術学院

演習課題サンプル

テキスト C言語 第1章

○課題1

三角形の面積を計算するプログラムを作成して下さい。

それぞれの辺の寸法をキーボードから入力するものとします。

    表示画面イメージ

    底辺 : 20

    高さ : 5

    面積 : 50

○課題2

月の重力は地球の17%です。

キーボードから体重を入力し、月面での実効体重を画面表示するプログラムを作成して下さい。

     表示画面イメージ

     地球での体重 : 50

     月での体重  : 8.5

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